『南極料理人』を見る

 

『アフタースクール』を見終えた後、関連動画から『南極料理人』を見はじめる。主演は堺雅人さん。堺さんが好きなだけなんです<(_ _)>

 

堺さんがご結婚なさった日、当時の職場で同じく堺さん好きの方と「今日欠勤かと思った」「うん、休もうかと思った」と話したのを思い出した。その直前に見たのが『南極料理人』だった。プライムビデオのAIがわたしの好きそうな映画を選んでくれたらいいなぁと、過去に一度以上見て面白かった映画を選んでいるけど、今のところ痒い所に手が届くような選別はしてくれていない。本や雑貨は結構、欲しいものを選んでくれるのになぁ。

 

で、『南極料理人』。海上保安庁の隊員・西村は、南極探索隊に選ばれる。赴任地は「ドームふじ観測拠点」。南極大陸の奥地で、昭和基地からもずっと離れている。生物は生息しておらず、ウイルスさえもいない。西村は調理担当で、日々の食事の用意をするのが任務。白夜や極夜が続き、昼も夜も、日付の感覚も曖昧で、たった8人の閉ざされた環境。外部との通信も限られている。ストレスは大きい。食事がみんなの楽しみだ。

 

 

まず本作の感想は「美味しそう」に尽きる。特に、イクラや梅干したっぷりのおむすびがたまらん。

 

料理人の話だから、料理に目が行ってしまうが、南極の特殊な自然環境も面白い。

 

「ウイルスもいないから風邪をひかない」というのは、言われてみればそうだけど、ふしぎな感じだ。こんにゃくは凍ると食べられないらしい。そういえばそんな話、日本昔ばなしにあったような。南極調査というのは、なんか特別な職業に就かないと行けないのかと思っていたけれど、学生や、民間企業から参加している人もいる。わたしも南極調査に行ってみたいと思った。

 

南極基地と言えば『遊星からの物体X』だけども(そうなのか?)、こっちはほのぼのした映画でよかった。

 

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